刹那の鬼神

三国志大戦日記。 魏オンリーデッキで頑張る日々♪

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い・・・・いいの!?

前回の記事で小説を載せましたが、皆様の温かいご感想を戴き、嬉しい所存であります!!
皆様、稚拙ではありますが、小説を読んでいただき誠にありがとうございます(≧∀≦)
そして、小説の冒頭にて、

文は司馬懿の兄である司馬望からのものであった。

と書きましたが、司馬望は兄ではなく従兄で、司馬懿の実兄は司馬朗でした。
間違えてしまい、申し訳ありませんでした。
何より、指摘して下さいました桜瀬さま、誠にありがとうございます。
そんなこんなで、暗雲立ち込める私の小説ですが、まだまだいきますよーwww
次のリクエストは、もも助さんの「前回の続き」でしたが、いきなりクーデター話にいっちゃうと、それまで温めておいた続編がカットされちゃうので、「前回の続き」をリクエストしてくださった猫耳少女さまと順番を入れ替えさせて戴きます(爆

話は変わりますが、先日退院して養生していると、友達が退院祝いを兼ねて様子見に来てくれました。
退院祝いはなんと・・・・SR張遼!!
このサプライズにはビックリ!!
今年初めて、三国志大戦のカードに触りましたよ!(爆
本当に嬉しい限りです(//∀//)
まだ三国志大戦の復帰は出来なさそうですが、意欲は増すばかりです!
早く体調を回復させて復帰したいものです(Ъ^ー')
【続き】から、小説に飛びます。
今回は、最初に乗せた小説の続きものとなっております。
小説をご覧になる方は【続き】へどうぞ~(^^)


返信の法・LV1
桜瀬さま>>
小説読んで下さり、ありがとうございます(≧∀≦)
お褒めのお言葉まで戴き、誠に嬉しい限りです♪
ラブラブな話って初挑戦でしたが、ご満足頂けたようで嬉しく思います!
隠者生活で生きていく・・・・でも実は!?みたいな話でしたけど(笑
そして、司馬朗の指摘もありがとうございましたm(_ _)m
これからは、もっと勉強した上で小説を書いていきますが、それでも間違いがあったときは、容赦なく指摘してくださいませ!
あと、私が入院していた病院ではテレビカードなるものがありまして、1,000円で1,500分見れるシステムだったんです(爆

綾月さま>>
小説読んで下さり、ありがとうございます(≧∀≦)
お褒めのお言葉まで戴き、誠に嬉しい限りです♪
確かに、春華は恐妻のイメージがなかなか払拭できませんよね(>_<)
ですので、恐妻になる前の場面を選びました(爆
今回は桜瀬さまがリクエストされた司馬夫婦のラブラブ話でしたので、次回の更新のときには綾月さまがリクエストされた司馬夫婦のラブラブ話を載せますので!

零さん>>
小説読んで下さり、ありがとうございます(≧∀≦)
お褒めのお言葉まで戴き、誠に嬉しい限りです♪
艾や劉ヨウや曹叡の話もなかなかいいですね!
零さんも一度書いてみてはいかがでしょうか?
なかなか楽しいですよ(Ъ^ー')
小説を書く前の調べる工程も、やっぱり楽しいですし(^^)
零さんが小説を書いたときは、喜んで見に行きますよ(^▽^)

TAKAさん>>
無事に退院できました!
TAKAさんの地元の病院もTVカードがあるんですね(笑
やはり、どこの病院もシステムは同じっぽいですね(^^;)
治療に専念して早く復帰できるように頑張ります!
励ましのお言葉ありがとうございます!!

もも助さん>>
小説読んで下さり、ありがとうございます(≧∀≦)
お褒めのお言葉まで戴き、誠に嬉しい限りです♪
もしかしたら、有料じゃない病院もあるかもしれませんよ!
でも・・・・入院しないのが一番です(爆
体は本当に気を付けてくださいませ(>_<)
そう、このあとに春華が・・・・まあそれは別のお話でwww
クーデターは・・・・もう少し待ってくださいませ(爆
それはそうと、もも助さんの小説が読みたいなぁ・・・・。
読みたいなぁ・・・・www

猫耳少女さま>>
小説読んで下さり、ありがとうございます(≧∀≦)
お褒めのお言葉まで戴き、誠に嬉しい限りです♪
今回はラブラブ話初挑戦でしたのでドキドキものでした(笑
猫耳少女さまが思っているほど、私には文才はありませんよ(爆
でも楽しんでいただけてよかったです(Ъ^ー')
病院は、テレビばかりでなく冷蔵庫までお金取るんですよね・・・・。
あれは厳しいです(>_<)
もう入院はしたくないですね!


 夢を見ていた。
 私があなたと初めて出会ったときのこと。
 あなたは覚えているかしら・・・・。
「今になって初めて会ったときのことを思い出すなんて・・・・何か嫌な予感がするわ」
そんな不安に駆られ、私はいてもたってもいられなくなり幕舎から出た。
幕舎から出ると、すぐそこに夫が立って兵士に指揮をしていた。
そう、私の夫である司馬仲達は、大将軍の位を得て今街亭の地にいる。
元は曹丞相の元に仕官してはその類稀なる才を存分に発揮し、活躍していました。
しかし、曹丞相が亡くなり、曹丕様が後を継いでも長くは持たずに、曹叡様へと継がれました。
曹叡様に帝位が継がれたときにあの人は、
「諸葛亮は何をしでかすか分からない・・・・。魏を守り蜀を叩くためには、蜀との国境で長安のある雍・涼の二州が要となる」
 と、言ってあなたは曹叡様に進言し軍事権を得るものの、ありもせぬ噂で職を解かれ謹慎となったこともあった。
それでもあなたは慌てずに機を待った。
そんな謹慎もすぐ解かれたかと思ったら、すぐに戦が始まってしまった。
私はあなたに一生ついていくと決めた・・・・あなたはその意を汲んで、私の従事を許してくれた。
私にとっては初めての戦・・・・参加するでもなくただただ見ているだけ。
兵士に緊張感が走るのと同じ・・・・いや、それ以上に私自身も緊張していた。
そんな私に気付いたあなたは、
「春、これより外亭にて蜀軍と対峙する。相手は諸葛亮ではなく、奴の弟子である馬謖という者らしい」
「あなた、諸葛亮ってあの人ですか?あなたと私が初めて会ったときにいた白い服装をした人の・・・・」
「うむ、そやつのことだ。やはり私の前に立ちはだかったのは諸葛亮であった。春、お前と出会ったときに一緒にいた男が、私・・・・いや、魏にとって最大の敵であるのだ」
 髭を撫でながら、まだ見ぬ敵を睨むようにして、あなたは言った。
 あなたの才を疑うわけじゃない・・・・でもなんだか胸騒ぎが収まらなくて、私はあなたの手にしがみついた。
 そのとき、前から張コウ将軍が姿を現した。
「司馬懿殿、敵の力を計るための様子見とはいえゆっくりしすぎではござらんか」
「張将軍、馬謖がどう布陣してくるかを知りたくてな。あの諸葛亮の弟子だ・・・・どう動くかが気になってしまってな。だが見てみるがいい、あの布陣を」
 そう言うと、あなたは山頂に向かって指を指し、私と張コウ将軍は山頂を見上げた。
 山頂には蜀の旗が風に揺られている。
 それを見た張コウ将軍は、
「司馬懿殿・・・・あれは・・・・」
 と、あっけにとられていた。
「うむ、街亭という地は山頂までの道が細く、囲むようにして布陣することで迎撃を取りやすいのが特徴である」
「しかし、蜀軍が布陣しているのは山頂・・・・」
「あれでは、水源を断ち囲んで下さい、と言っているようなものだ。諸葛亮の弟子と言うから楽しみにしていれば、馬謖は兵法の基礎も知らんとはな・・・・。張将軍、水路を断ち、山頂に通じる道をすべて封鎖するのだ。このくだらない戦を終わらせてしまおう」
「御意!」
 山頂の布陣を見た後、瞬く間に会話が終わったと思えばすぐに指示が飛ぶ。
 戦というものは、もっとゆっくり考えてからの決断をするものだと思っていた私には、この一連の流れに驚かずにはいられなかった。
 でも、あなたの言う通り・・・・地の利を分からぬ者に待ち受けるは敗北。
 そう思っているとき、
「春、この戦はすぐ終わる・・・・しかし、あの諸葛亮のことだ。何か仕込んでいるかもしれない。春なりの考えを聞きたい・・・・伴侶としてではなく、一人の軍師としてのだ」
 と、あなたは言ってくれた。
 あなたは私を軍師としてみてくれた。
 戦場で女は荷物にしかならないとよく聞いた・・・・でも、あなたは私を一人の軍師としてみてくれた。
 そのことがたまらなく嬉しかった。
 幕舎に戻り、この戦に対する諸葛亮について考えた。
街亭の地を諸葛亮が知らないはずがない。
ならば、馬謖に策を預けたか完全委任して彼自身はここにはいない、と私は考えた。
この見解を述べると、
「ふむ、春もそう考えるか・・・・ならばこの戦、恐れるものは何もない。そんなに時間も掛かることなく張将軍も戻ってこよう」
 と、あなたは言った。
 そして、六時辰(※1)も経たぬうちに張コウ将軍が戻ってきた。
 結果は、我が軍の圧勝。
 張コウ将軍の話では、諸葛亮の姿はなく馬謖だけであった。
 水路を断ち蜀軍が浮き足立った頃攻めるも、王平と名乗る武将が奮戦し馬謖を取り逃がしてしまったことが分かった。
 それでも、戦に勝ったことは事実だった。
 兵士たちが勝ち鬨を上げている。
 私の初陣・・・・特に何かしたわけでもないけど、心の底で震えるものがあった。
 今日のことを私は忘れない。
 そう、私が魏の軍師としての初陣となった今日は、絶対に忘れない。
「さあ春、帰ろう」
 あなたは馬上から手を差し伸べ、私を馬に乗せてくれた。
 私があなたの体にもたれ掛かると、手綱が引かれ馬が駆け出した。
 心地よい風が体を包む。
 私はこれからも、あなたについていきます。



※1:時間を計る単位。一昼夜を均等に十二に分け、その一つを一時辰とする。一時辰は現在の約二時間に相当する。
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コメント

SR張遼おめでとうございます~
あとは体調だけですね!少しでも早く回復するように祈ってます^^

小説どうもです☆
なるほど馬謖が負けたのはそー言う事だったのですね(゚ω゚)
それで負けちゃったから斬られるんですよね確か(・ω・`)

こんなに頭が良い夫婦が相手じゃ馬謖勝てませんね(笑)

  • 2008/03/26(水) 00:45:38 |
  • URL |
  • 猫耳少女 #qsvP4ThM
  • [編集]

 な、なんだとっ!?
 SR張遼を貰ったと申すのか! 私は買ったぞ、1480円で! 自引き出来ないから(泣
 
 小説はいい感じで進んでまいりましたねぇ。
 気付いたら、街亭・・・・。もしよければ、外伝的な感じで、曹操と司馬懿との話を書いて下さいな! 過去に戻ってしまうけど。
 あっ、曹爽ぢゃないからねw

 小説を書くなら、張遼か郭嘉の話になりそうだなぁ。
 暇があった時にポツポツ書いてみます。山頂布陣しながらww

  • 2008/04/01(火) 22:48:56 |
  • URL |
  • もも助 #-
  • [編集]

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プロフィール

蒼崎勇嘉

Author:蒼崎勇嘉
現住所:名古屋市

君主名:アリエータ
位:10品

メインデッキ
SR張春華・SR曹操・SR関羽(鬼神)・SR賈ク・R楽進

鬼神様でこのデッキは成り立っています♪
魏で最初に引いたSRが張春華という特別な思い入れがあるため、張春華は絶対に外しませんwww

当ブログはリンクフリーです☆

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